基本的には変わらないということらしいのだが、ローパスフィルターレスが高感度ノイズにどの程度影響するのかが気になったのでテストを行ってみた。
テスト環境
- 蛍光灯下の室内(ホワイトバランスは白色蛍光灯で)
- ナチュラル(パラメータは全てプラマイ0)
- ノイズリダクションOFF
- レンズはFA77mmでF5.6
- AF(ライブビュー)でピント合わせ
- JPG撮って出し
結論からいうと、K-5とK-5Ⅱsの間で差はない。
むしろK-5Ⅱsのほうがディテールを解像している分だけノイジーにも見える。ただし、個体差レベルと言えなくもないので性能に変わりはないと考えたほうがよさそうだ。
今回のテストではJPG撮って出しで行ったので、後処理でノイズリダクションをかけることができなかったが、ISO800の画像(特に瞳のあたり)をみれば一目瞭然だが、K-5Ⅱsのほうがしっかり解像しており、このあたりの違いがノイズリダクションをかけたときにどのような効果をもたらすのかに非常に興味がわいてきた。
明日にでも後処理でノイズリダクションをかけたテストを行おうと思う。
※写真は全て左がK-5で右がK-5Ⅱs
ISO800

ISO1600

ISO3200

ISO6400

ISO12800



The genius store caelld, they’re running out of you.