PENTAX review BLOG

国立西洋美術館

ネタ切れ~なんですが…

先日の上野公園、曇り空で使えないなァ~と思いつつも、一応、スナップしてたんです。

で、昨日の黒顔羊さんエントリーを見て触発され…久々にモノクロでやってみました。

モノクロなら曇り空もまたよしですからね。

で、さらに、単なるモノクロではなく…自分なりのモノクロ現像用のテイストを作ってみた訳ですよ。

モチーフは国立西洋美術館であります。

前庭の「カレーの市民」と「考える人」

「弓をひくヘラクレス」を前景に美術館であります

「地獄門」なんとなく横溝正史を思い出すのは俺だけかっ!

美術館を仰ぎ見てみた。

外壁です。なんか面白い。

国立西洋美術館は、ル・コルビュジエの設計なんですよね。

国の重要文化財に指定されていて、世界遺産への登録を目指しているらしいです。

残念ながら中には入ったことがないのですが、一度、時間があったら入ってみたいなぁ~と。

勉強になりそうだしね。

 

ああぁ~そうそう!

このモノクロテイストどうっすかぁ~?

RGBを分解してトーンカーブをいじってみております。

若干、ブルーがかっているのが、ポイントなのです!ってかポイントのつもり…(苦笑)


4件のコメント

  1. bun-b より:

    まだ現像があがっていないためどんなのがくるかわかりませんが、フィルムはモノクロ専用にしようと思っています。
    しかし、モノクロ、って意識で撮るとなかなか難しいですね。
    色のない世界ってなかなかどうしてか想像つきにくいので。
    やはりここでも大事な要素は構図感なのですね。
    Rickyさんの作品を見ているとそれをひしひしと感じさせてくれます。
    もちろん機械を使いこなす技術も大事な事ですが、それ以上に構図というセンスにはかなわないんじゃないかなと思います。
    素晴らしい構図感だと思います。

  2. Ricky007 より:

    bun-bさん、こんばんわ。
    たしかに意識すると難しいかもですね。
    私もこのエントリーで作ってみたモノクロのテイストを試したくて、今日はモノクロを意識してスナップしていたんですが…意識するとなかなか難しいものですわ。
    いやぁ~お褒め頂くほどの構図センスはないのですが…というかセンスがないので、日々、研究にまい進しております(笑)
    いまは、斜め構図に挑戦中です。

  3. 皐月の樹 より:

    おー、これは黒顔羊さんがご紹介されていたセレン調に似たテイストですね~!(^o^)
    こういう硬調感のある被写体にはしっくり来ますね~。西洋物のオブジェって、質感描写が生きると思うんですよ~。そんな味をうまーく引き出していると思います~!
    美術館、画になりますね~!こういうアートな場所は、色々なインスピレーションが得られるので、良い刺激になりますよね~!構図を考えるときなど、新たな発見があったりできるような気がします~!

  4. Ricky007 より:

    皐月の樹さん、こんばんわ。
    おおぉ~わかってくれましたかぁ~
    いやぁ~あれいいなぁ~と思って、SILKY-PIXでも同じようなテイストがないかなぁ~と思い、探してみたのですが…なかったので自作しました(笑)
    セレン調というのがどういうものなのか?とかいうことは全くわかっていないので、なんとなく勘でやったのですよ。
    気付いていただいてうれしいっす。
    この国立西洋美術館は何度となく見ていたのですが、ふと写真に撮ってみようかと思ってやってみました。
    上野公園はほかにもいろいろあって楽しいですよ。

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