PENTAX review BLOG

空が気になりますわ。

ゾーンを意識しながら撮影していると、空が気になるのですよ。

青空、雲…飛ばしたくないなぁ~って。しっかり写し撮りたいなぁ~って。

不思議ですねぇ~

これまでも空や雲を軽視していたわけではないのですが、まぁ~知らず知らずのうちに、逆光につよいPENTAXのレンズに頼っておざなりにしていたのでしょうね。

そう思ってアンセル・アダムスの写真を見ていると、とても空が重要なポイントになっているような気がするのですよ。

新緑の緑、上野駅を写しているんですが、空が印象的に写せているような…アンセル・アダムズのハナクソ程度にはなっているのではないかなぁ~なんて思っちゃったりしておるのですよ。

感化されやすい人間だなぁ~オレ

すっかり気分はアンセル・アダムスなのです。


4件のコメント

  1. 皐月の樹 より:

    仰るとおりだと思います~。
    アンセル・アダムズさん、空の表情・・・雲の表情とも取れるかもですが、その捉え方が絶妙ですよね~!
    私も、去年の終りに写真集を買ったんですが(正確に言うと妻に買ってもらったんですが・・・^^;)、いずれのお写真も空の表情で全体の印象をコントロールされているように感じます。同じロケーション、同じ構図で、違った季節の違った空の表情を捉えたお写真など、なるほどな~と思うものばかりです。露出もそれぞれに微妙に変えてあって、印象が変わる様子を見て取れます。
    私もあんな写真を撮りたいな~と常々思っております・・・道はまだまだ遠いですが^^;
    というか、たどり着けるのだろうか・・・^^;;;

  2. Ricky007 より:

    皐月の樹さん、こんばんわ。
    やはりそうですよね。空が絶妙なのですよ。
    二枚目の上野駅なんか嫌というほど見ている光景なのですが、今日は空を表情をみて撮ってみようかなァ~て気持ちになりました。
    気分はアンセル・アダムスなので…(笑)

  3. 真龍 より:

    こんばんは いろいろ研究してますね 空の表情で全体のイメージも変わってきますね ^^
    実は二十年ほど前にアンセル・アダムスの写真展でヴィンテージプリントを見たことがあります
    それはもうすごくて あの「エルナンデスの月の出」などは息を止めてかぶりついていました ^^;
    パンフォーカスで撮られた写真は克明なディテールが描写され 目の前に湧き上がるような雄大さ
    トーンの微妙な緩急 光のつくるハイライト 息を呑むようなコントラスト・・・ 
    これはいったい何?これって写真?と唖然でした とても衝撃的でした 
    う~ん だから私は風景写真はパンフォーカスなのかも?

  4. Ricky007 より:

    真龍さん、こんばんわ。
    お~実物を見られたのですねぇ~うらやましいぃ~!
    ん~やはりパンフォーカスですよね。
    私も立体感云々~アンセル・アダムスときて、パンフォーカスに迷いがなくなりましたね。
    風景はしっかり絞って!が基本になってます。

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