PENTAX review BLOG

フィルム写真

あついぞ!献血!って

今年の夏は、すっきり晴れない日が多いですねぇ~!

まぁ~あの殺人的な暑さのことを考えれば、よいことなのかもしれませんが、カメラ片手のおじさんには、ちょっとつまらない日々ですね。

で!

日差しが弱いのであれば、ssが1/1000までしかないMXには条件がいいのではないかと、理由をこじつけてみました…ハハハ

しかし、熊谷という街はなんでもかんでも「あつい」につなげたがりますなっ!

あついぞ!献血

って、意味わからんしっ!


MXのカラーネガ写真…一枚だけですが。

MXで撮影したカラーネガ写真もあがってきました…が、本日はちょいと忙しく

一枚だけっす。

先日、ご紹介した白木蓮をMXでも撮影していたようです。

覚えてないし…

レンズはM40F2.8だと思いますが…覚えてないし。

ん~皆さんのブログでも、話題になってましたが、記録を残す方法を考えねばっ!

かなりの晴天下の写真でしたが、木蓮の白…飛びませんね。

フィルムが帰ってきたら、改めてスキャンして、調整してみよっと。


K2四本目…徐々にですが操作になれてきました。

K2での撮影も四本目(モノクロでは三本目)に入ってきました。

今回の収穫はようやくピントの山をつかめてきたかなぁ~ことですかね。

逆に最近悩んでいるのが…いつ持ち出すのかってこと。

さぁ~桜を撮るぞぉ~ってときは、最近のマイブーム「立体感」のこともあって、K-5IIsにいろんなレンズを持ち出すので、なかなかカバンのなかにスペースがなく…ちょっと悩んでます。

長瀞の梅を撮影にいったときのカット。バッチリピントきてます。

手前のマウスにピンをおいてます。真ん中以外のピントは苦労します。

ハンドルの中の部分にピンをおいてます。それにしてもボケが大きいです。

マリリンの写真を見つけたので...撮ってみた。ピンは真ん中にきっちゃってますが...

やっぱフィルムは線がやわらかいですね。

二枚目の写真なんかとろけるようなラインです。

ところで…K2には、今、プロビア100Fを入れてみてるんですが、なんとなくもったいない感じがして、適当にシャッターが切れません(笑)

やっぱしばらくは、モノクロにしとこうかなぁ~

あっ!MXで撮影したカラーネガもあがってきたので、それはまた後日。


今回のK2の秀作

このフィルムを撮影しているときは、光と影について明確な意図があったわけではないですが…いいなぁ~と思える秀作を集めてみると、やっぱり光と影が主役だなぁ~と。

考えてみるとこれって、デジタルっていうかカラー写真の裏返しなんですよね。

モノクロのほうがいいと思える絵は、裏を返せば、カラーではもうひとつってことにもなるわけで…

な~んかヒントがあるような。


モノクロフィルムで切り取る光と影

K2モノクロ現像があがってきました。

あっという間の三本目です。

まぁシャッター幕の問題なんかもあったので、いろいろな被写体を撮影したんですが、やっぱりモノクロ写真には光と影の描写がよく似合いますね。

今後のモノクロ写真のテーマは「光と影」になっていきそうです。

この一本は、前半をFA77でやったんですが、予想通り中望遠クラスになるとAPS-Cと135判のフォーマットサイズの違いによる画角の差を感じることができますね。

FA77の表現力、PENTAXレンズの中でも最も気にっているんですが、APS-Cでは少し遠くて活躍の場が限られますが、135判になると手軽で使いやすい印象になります。

 

ああぁ~ちなみに、時々シャッターが不調になって一部写り込んでしまう件、原因が判明しました(おそらくですが…)

フィルムを巻き取ってからしばらく時間がたってからシャッターを切ると問題が起きてしまうようです。

特定のシャッタースピードが使えないってことがじゃなくて、ちょっと安心しました。

なので、シャッターを切る直前に巻き取って、直ぐにシャッターを切れば問題なし!のはず!

しかも、よく見るとシャッター幕に油ジミのようなものがあったので、軽~くふき取っておきました。

ふき取り後は、巻き取りからシャッターを切るまでにタイムラグがあってもしっかり切れいているようでしたが、念のため、切る直前に巻き取りをすることにしています。

まぁ~古いカメラですからね。いろいろありますわ。


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