PENTAX review BLOG

音楽コラボレーション

テーブルフォトでまた失敗!

先週の金曜日、久々に飲みにいったのですよ。

で、飲みといえば、毎回、テーブルフォトにチャレンジしているのですが…

またもや、撮ったのは、始めだけだし!

なんでだろぉ~♪なんでだろぉ~♪ななななんでだろうぉ~♪って感じなのですよ。

し・か・も

先日、皐月の樹さんからいただいた日本酒(あざ~す!)を、この飲み会の後、事務所に帰って空けたのですが…それも撮ってないしぃ~!!バカァ!!!

素面でも忘れるんだからねぇ~

酔っ払うとダメに決まってるですわ!!

 


入梅

関東地方も梅雨に入り、しばらくは、じめじめしたうっとうしい日が続くのですが…

しかし、梅雨ってのは、入ったその日からすっかり梅雨になっちゃうんだよなぁ~

季節のように、序々にってのがない!

もうそれこそ、いきなりなわけで。

その代わり明けるときもいきなりだから、まぁよしとしましょうか。

しばらくは、こんな感じの写真が続きそうであります。

本日の645ブログは「中判らしい描写」です。


故郷のグリーングラス

北関東・熊谷には、はやくも初夏が訪れているようです。

日差しは強く、暖かく、空気は爽やかな春の風から湿り気を帯びた夏の風へとかわり、日陰や夜の涼しさに心地よさを感じる。

なぁ~んて感じですね。

実際、車に乗ると窓を開けるのか?エアコンを入れるのか?で若干迷いはじめてきました。まだ、今期はエアコン入れてませんが、窓を開けづらい高速なんかでは、そろそろエアコンが必要かな。

麦の収穫には、あと数週間ほど必要なようです。

お地蔵さんもさぞや熱いのでは...クールビスは?

田植えを待つ苗床

そこら中に葱坊主が

熊谷郊外の田園風景です。

米どころ越後、水田の広がる濃尾平野なんかと違って、ここいらは規模の小さな農家が多いようで、トラクターが豪快に放置されているようなことがないのが不満ですが、歳時記を感じるには十分な田舎なんです。

 

で、久々にコラボしてみようかと…

 

 

ちょっとイメージが違うんだけど、なつかしく故郷の思い出してって曲ですもんね。

 

ところで、みなさん知ってました?

この曲は、死刑になる因人が死刑前夜にみた夢をうたっているんですよ。

まぁ~原曲を聞けばわかるのですが、日本語の森山良子さんなんかが歌われている歌詞は、そのあたりのことがぼかされているので、知らない人も多いのではないかと。

設定も男性から女性になってますしね。

死刑になる因人なのかどうかはともかくとして、緑あふれる故郷から都会で出て行ってスレてしまい、故郷をなつかしく思い出すことは、具体的な環境云々ではなく、皆になんとなくある情景なんでしょうね。


燃える男の赤いトラクター

皐月の樹さんや黒顔羊さんのエントリーを見ていたら、ぼくも~ぼくも~!

トラクター撮りたくなったのぉ~!という訳なんですよ。

YANMERの「燃える男の赤いトラクター」であります。

さすがに、バケペンや135判のような浮遊感は無理でした…が、APS-Cの限界に挑戦してみましたっ!

現像では、赤みを強調!こってり感満載で燃える男を表現してみましたな!

むっ!ちょっとしたストレス解消だ!

 

んで、燃える男の赤いトラクター!といえば、マイトガイ小林旭のあの歌なのですがっ!

 

 

YouTubeでうろうろしていたらこんなの見つけちゃったンですねぇ~(爆)懐かし~い!

それしても、出てくる車のかっちょいいこと!この上ありません!

むぅ~トラクターもいいけど、強烈に車の写真が撮りたくなってきましたっ!

 

しかし、いくらダジャレ満載(しかも…かなり無理やり!)だとは言え、今じゃ絶対無理な歌だろうねこれ。

ちなみに「自動車ショー歌」の歌詞全文です。※()内は僕の解釈とネット調べ!

 

あの娘をペットにしたくって(あの娘を彼女にしたくって)

ニッサンするのは パッカード(日参するのはバカなこと)

骨のずいまで シボレーで(骨の髄までしぼられて)

あとでひじてつ クラウンさ(後で肘鉄をくらうのさ)

ジャガジャガのむのも フォドフォドに(じゃんじゃん飲むのもほどほどに)

ここらで止めても いいコロナ(ここらで止めてもいい頃だよ)

 

ビュックリするほど タウナスで(びっくりするほとタフネスで)

おまけに心臓が デボネアで(おまけに心臓がデッカク?て)

おやマアキュリーな 人だこと(おやまぁ~きれいな人だこと)

てなてなおだてに すぐルノー(っていうようなおだてにすぐにのってしまって…)

オペルオペルは もうお止し(オスペ、オスペをやるのは、もう止めときなさい)※ネットで調べたらオスペ(おスペッシャルサービス)らしい~イヤン

あんまりコルトじゃ 身がもたぬ(あんまりソープランドじゃ身がもたないよ!)

 

あなたは私の ブルバード(あなたは私の青い鳥)※ネット調べ:おいらはハズバンドかと…

ミンクス買うよの 約束を(ミンクを買うよ、ていう約束を)

キャロルと忘れて ダットさん(ケロッと忘れて、脱兎のように逃げた)

こんど逢ったら コンテッサ(今度あったらコテンパンさ!)

とっちめちゃおうと マツダけど(とっちめてやろうと待ったけど)

逢えばやっぱり オースチン(逢えばやっぱりオチンチン)※ネット調べ:ベットインって意味!ほんとに?

 

ベンツにグロリア ねころんで(ベンチにごろりと寝転んで)

ベレットするなよ ヒルマンから(デレッとするなよ昼間から)

それでは試験に クライスラー(それでは試験に苦労すらぁ~)※ネット調べ

鐘がなるなる リンカーンと(鐘がなるなるリンカ~ンと)

ワーゲンうちだよ 色恋を(若いうちだよ、色恋を)

忘れて勉強を セドリック(忘れて、勉強をせっせとしないとね!)

 

ちなみに作詞は星野哲郎さんです。

しかし、おおらかな時代だなぁ~


リバウンド三連発!総天然色な春!

セレン調のリバウンドが完全にきているようですね。

一昨日のツツジ、昨日の総天然色に気をよくし、今日のエントリーもまた、総天然色な春なのです。

ちょっとだけ言い訳をすると…今年は藤棚の撮影にいこうと思っていたのですよ。

加須のほうに藤棚で有名な「玉敷神社」というところがありまして…前に騎西城をご紹介したときにロケハンもしていたのです。

ですが、ちょっと仕事が忙しく、GWも5日と6日しかとれないし、その日は、もちろん家族サービスになってまして…

で、ガッカリしていたんですが、熊谷で見つけてしまったのですよ。しかもすぐ近くに。

熊谷市街には星川という小さなが川が流れているんですが、その川沿いに藤棚があったのですよ。

いやぁ~ほぼ毎日のように見ていたのですが、あまりに身近すぎて、しかと認識していなかったのですねぇ~いやいや気付いてよかったよ。

和のテイストの総天然色ですな。

 

 

名曲ですな!掘北たんも超かわゆいし!


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