PENTAX review BLOG

富士山・富士五湖・箱根

早くも禁を破りますが…気分はA・Aで再現像

「気分はアンセル・アダムズ」はシリーズ化してきました。

ってか、なにか次のはまり物がでてこない限り、継続してしまうことでしょう~笑

お仕事が超多忙でありまして…またもや再現像なのであります!スンマセン!

やはりアンセル・アダムズといえば、空の表情、捉え方に特徴がありますよね。

というわけで、空と雲の表情が面白い写真を!と思い、お正月に行った箱根の写真の中からチョイスしてみました。

早速、1エントリー1枚という禁を破り、3枚UPしちゃいます。

いやいや、思いのほか空を写している写真が多かったのですよ…アセアセ

今、この場にいれば、もう少しいろいろ考えたかもしれませんね。

が!まぁ~風景も人も一期一会ですからね。仕方ありません。

次回、また出会う事があれば、また、その時もっている技術、感性で写し取ることができるでしょう!


新宿に行ったので…都庁展望台から

新宿に行ったついでにひさびさに都庁の展望台に登ってみたよ。

この時期、東京では富士山に沈む夕日が見られるので展望台の西側は、結構、混雑するんですよね。

で、裏技ってほどでもないんですが…南展望台がお薦め。

都庁ってご存知の通り、上階が二つに分かれているので、展望台も北展望台と南展望台があるんです。

で、北展望台は夜遅くまで営業していて東京の夜景が見られるので人気なんです。

その点、南展望台は17:30までの営業なので、いまいち人気がない…が夕景の富士山を見るには十分な時間なわけです。

以前、北展望台に子供たちをつれていったときカメラマンやらあつかましいおばさんに阻まれて、ゆっくり夕景の富士山を見せてあげることができなかったんですが…予想通り南展望台はすいておりました!

で、富士山の写真。

ちなみに一番下の写真は魚眼でございます…17mmにして、被写体と中央部分に近づけるとほとんど超広角レンズになってくれます。

微妙な湾曲での表現もまたいいもんです。

それにしても、もう少し雲がすくなくて、もう少し遅い時間にも見られる北展望台ならマジックアワーの富士山と灯りの輝く東京の郊外の夜景がコラボできるのかもしれませんね。

でも、まぁよしとします。ゆっくり撮影できたんでね。

あっそうそう!この日は、いつかの反省をいかしラバーフードと黒いマフラーを持参!写り込みのないように撮ってみました!魚眼は苦労しましたが…どうっすかねぇ~?

 

で、結局毎日やっているコラボです…

 

 

ビートルズの「Across the Universe」でございます。数年前に三井不動産のCMで使われてましたよね。

それにしても、あのキャッチコピーはよかったなぁ~

「この地球上でわたしが一番好きな道は「帰り道」です」って!素晴らしいキャッチだよね。

最近のキャッチコピーの中では「お値段以上!ニトリ!」とならんで素晴らしい!あくまでも僕のなかではですが…


箱根紀行~その四~おしまい

いやぁ~箱根シリーズは引っ張りましたねぇ~(笑)

最後は、元箱根港からです。

しかし、少し標高が高いだけで、夕焼けって感じが違うもんですね。

昨日の写真でもわかりますが、平地なら山の端に日が沈む時間帯ってもっと茜色の空ですが、芦ノ湖ではまだ空は青い状態です。

元箱根港に入港し、日が山の端に沈んでから、ようやく夕暮れ感がでてきました。

日頃、関東平野のダイナミックな夕暮れに慣れてしまっている私としては、ちょっともったいないなぁ~と思ったり…であります。

箱根神社の鳥居。もうちょっと夕暮れ感があればよかったかなぁ~

別系統の遊覧船。西武かなぁ?

駒ケ岳山頂、下からの日が最も夕日らしい光です。

海賊船のシルエット。夕日らしい光ですが、空はまだ青いですね。

で、ここからは箱根湯元までバスでございます。

私も子供たちも一日の行程でへとへと。グッスリでございました。

で、箱根湯元で日帰り温泉をして、夕飯…夜の小田原から小田急で帰宅…ああぁ疲れたっ!

で、曲のほうはですね。

年末にも使ったんですが…でもこういうときは「蛍の光」でいきたい!閉店って感じなんで。

 

 

で、アーティストは「MonamiSion」さんです。

音楽コラボをきっかけに知ったコーラスグループなんですが、ほんといっぺんにファンになってしまいました。

是非、聞いてみてください。


箱根紀行~その参

で、乗船!

芦ノ湖を元箱根まで大体20分くらいっすかね。

さすがに甲板上は風があってさむ~いって感じでございましたが、折角なので、私と男の子二人の男組は、甲板上で景色を見ながらのクルージングでございます。

徐々に日が傾いてきていて、逆光と順光の差が一番でやすい時間帯ですよね。

進行方向に向って左は、神山、駒ケ岳で順光、右はおもいっきり逆光でマジックアワーのようです。

昨日のスレッドでも話題になりましたが、またもや全写真DA15であります。

順光時と逆光時の空の色の違い…やっぱDA15は面白い!

順光の左舷、駒ケ岳の頂上が僅かに見えてきました。

これもまた、順光の左舷であります

順光の左舷、左が神山、右が駒ケ岳ですね。

進行方向の箱根港方面です。海賊船の舳先とともに。

右舷側は、日暮れのようです。

湖面に沈む夕日。しかしDA15ってのは逆光に強い!

で、今日のコラボ。ちょっとというかかなり大げさではありますが…

 

 

名曲ですなぁ~

ここで宣言しておきますが、この曲は、ってかこれまでの曲もですが…何度も登場させます!

一回だけじゃ勿体ないのでね!といいつつ、選曲が厳しいという事情もあるんですが…


箱根紀行~その弐

さてさて…

大涌谷をはなれ、芦ノ湖畔に向ってまたもや恐怖のロープウェイ…が、こっちは案外なだらかでして、余裕をもって撮影でございます。

しかし、ガラス?アクリル?のパネルに派手に写り込みと乱反射が…こういうシチュエーションも逆手にとるような技術を身につけたいもんです。

富士山と芦ノ湖を見ながら、徐々に標高は下がり、芦ノ湖畔の桃源台に到着です。

夕暮れ真近なこともあってなかなかフォトジェニックな湖畔でしたね。

が、子供たちは湖畔の景色を楽しむでもなく、これから乗る海賊船を模した遊覧船に心を躍らせるわけでもなく…観光客目当ての野良猫の集団を嬉々としておっかけております…

しかし、朝いちに東京を出てきて、ようやく行程の半分って感じなのに…早くも日が暮れようとしております…つづく。

芦ノ湖の湖面が光っていてなかなか美しい...が、パネルがね(悲)

飛行機雲発見!が、やはりパネルがぁ

桃源台港に到着です

さすがに今の時期は使わないのか...なかなか錆系なボートが

桃源台港の桟橋

ちょっと歩いてススキを発見!やはりススキはフォトジェニックですな

湖っていうのは海と違って穏やかでよろしい!この時期の海辺は、ゆっくり写真を撮ろうという気になれんもんね。

しかし、オレってDA15mm率がめっちゃ高いよねぇ~子供を出かけたり、旅行にいくと…8割がたDA15mmなんだよね。

まぁいいんだけどね。

 

で、今日のコラボ。

ん~徐々に苦しくなってきたぞぉ~!

 

 

んnnn~また、ちょっと違うね!まぁ~好きな歌なんでOKということで…


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