PENTAX review BLOG

後楽園/本郷/湯島界隈

モノクロフィルムで切り取る光と影

K2モノクロ現像があがってきました。

あっという間の三本目です。

まぁシャッター幕の問題なんかもあったので、いろいろな被写体を撮影したんですが、やっぱりモノクロ写真には光と影の描写がよく似合いますね。

今後のモノクロ写真のテーマは「光と影」になっていきそうです。

この一本は、前半をFA77でやったんですが、予想通り中望遠クラスになるとAPS-Cと135判のフォーマットサイズの違いによる画角の差を感じることができますね。

FA77の表現力、PENTAXレンズの中でも最も気にっているんですが、APS-Cでは少し遠くて活躍の場が限られますが、135判になると手軽で使いやすい印象になります。

 

ああぁ~ちなみに、時々シャッターが不調になって一部写り込んでしまう件、原因が判明しました(おそらくですが…)

フィルムを巻き取ってからしばらく時間がたってからシャッターを切ると問題が起きてしまうようです。

特定のシャッタースピードが使えないってことがじゃなくて、ちょっと安心しました。

なので、シャッターを切る直前に巻き取って、直ぐにシャッターを切れば問題なし!のはず!

しかも、よく見るとシャッター幕に油ジミのようなものがあったので、軽~くふき取っておきました。

ふき取り後は、巻き取りからシャッターを切るまでにタイムラグがあってもしっかり切れいているようでしたが、念のため、切る直前に巻き取りをすることにしています。

まぁ~古いカメラですからね。いろいろありますわ。


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