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ふるさと門司/九州

九州へ里帰り:海響館のシロナガスクジラ編

対岸にある下関市立しものせき水族館 「海響館」にはシロナガスクジラの骨格標本があるんです。

去年だったか上野の国立博物館にきていたと思いますがここのは常設展示ですよ。建物の吹き抜け部分にぶち抜きで展示されています。

もし行くことがあったら是非お立ち寄りください。一見の価値ありだと思います。


九州へ里帰り:渡船編

門司と対岸の下関(唐戸)を結ぶ渡船があります。正式には「関門連絡船」といいます。時間にして5分くらいの船旅です。

昔は、門司港駅(この駅舎も古くて有名)から道路を渡ると直ぐに渡船乗り場があって、門司と下関をつなぐ庶民の足でもありました(今はどうなのかはわかりませんが、観光客が主な乗客なのかな?)。うちの姉も下関の学校に通っていたので毎日この船にのってましたね。

この渡船には、帰省するたび乗っています。対岸の下関の唐戸は、昔は魚市場とバスターミナルくらいしかなかったのですが、近年観光開発が進んで魚市場では新鮮な刺身やお寿司が食べられるし、お土産物屋さんや水族館(海響館)などが整備されていて、ちょっと子供を連れ行くにはほんといいところなんです。


九州へ里帰り:港編

門司は港町なんです。その昔、明治、大正から昭和初期にかけては横浜、神戸に引けをとらない貨物の取扱量があったんですよ。

私が育った昭和40年代50年代にはちょっと寂れていましたが、ここ最近は門司港レトロなどといって観光開発で復活しつつあります。

僕的には釣り場のイメージが強いですが…ああ~そうそう門司の子供たちは釣りが大好きなんですよ。


九州へ里帰り:天草編

こっちで知り合った九州・熊本出身の友達と一緒に家族ともども熊本県の天草に。2泊3日の海水浴です。

門司から程近い山陰の海もきれいですが天草の海もきれいでした。人も少なくて一日中のんびりです。

DA15mmを装着したK-5をかかえて胸まで海につかりながらの撮影です。九州男児やけぇの~

 


九州へ里帰り:JR九州の車両編

二年ぶりの里帰りをしました。私のふるさとは九州の門司なんでございます。港町です。現在、東京の杉並区在住、オフィスは埼玉県の熊谷市ですから久々の潮風が心地よかったぁ~

とまぁうんなわけで、K-5とDA15mm、FA31mmをお供にいってまいりました。

まずは、九州の玄関口っていうか新幹線の到着駅「小倉」駅でございます。JR九州の車両って水戸岡鋭治さんというインダストリアルデザイナーの方がデザインをされていてちょっとかっこいいんですよね。

小倉駅にもいるいる。「787系特急」と「883系特急」を実写です。


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