PENTAX review BLOG

上野

この程度の暑さなら平気の平左ですなっ!

昨日は、またまた、上野にいきました。

しばらく、日中も涼しい日が続いていましたが、昨日は久々に強い日差しでした…がっ!

まぁ~あんな程度の暑さなんかへっちゃらですねぇ~

つい二週間前までの灼熱地獄を考えると、涼しいくらいでありました。

ふと見上げると空は、夏の空ではなく、秋の気配が濃厚ですね。

空だけでは、雲も少なくさみしいので、上野駅前のなんだかわからないオブジェを入れてみました。

何をモチーフにしているのか、何を意味するのか訳のわからないオブジェですが、このあたりパチンコ台屋さんのショールームが密集しているので、そんなことと関係があるのかなぁ~?

まぁ~いいかぁ~!

爽快な空に乾杯!


上野裏通り

またもやFA31の開放写真連発であります(笑)

昨日、仕事で上野に立ち寄りました。

基本的に乗り換えにしか使わないし、ちょっと歩いても、上野公園とかアメ横方面なことが多いのですが、昨日ははじめて浅草方面に行ってきました。

上野といっても、田原町あたりはほとんど浅草なので、下町感満載でしたね。

下町界隈ではポピュラー?な感じの民家です。基本、扉開けっ放しね。

こんような路地もポピュラーな感じ。

佃煮屋さんがありました。いかにも下町らしいです。

上野駅のデッキにはこのあたりの会社の製品を展示するショーケースがあります。


斜め構図にヒントをいただきました!

このブログでもなんどか嘆いておりますが、斜め構図が苦手なのですよ。

意図的に斜めに構図をとったほうが、臨場感や躍動感が表現できる場面も多々あると思っているのですが、苦手意識なんでしょうねぇ~、ついつい水平、垂直な構図に走ってしまうのよね。

で、いつも黒顔羊さんの写真などを見て研究しているのですが…なかなかヒントがつかめない!

先日のオフ会でそんな話をしていたら…皐月の樹さんから重大なヒントをいただきました。

「黄金分割点を出すときの対角線だけじゃなく補助線にも注目したほうがよい!」と。

これには、ビビッとくるものがありました!

まだまだ、使いこなすところまではいっていないのですが、早速、試してみました。

構図のなかの流れのようなものを感じる能力がまだまだ低いなぁ~と思うのですが、光が見えてきたような!

皐月の樹さんありがとう!


ツツジの季節

桜が終わり、あちこちでハナミズキをみかける昨今ですが、この時期はツツジの季節でもありますよね。

植え込みなどによく使われていて、とても身近なせいか、あまり注目されませんが、好きな花のひとつなんです。

雨上がりの水滴にぬれた日差しに透ける花びらは、さやわかな5月の風とともに、気分を明るくしてくれますよね。

今日は、久しぶりに東京の自宅に戻ってきておりますので、井の頭公園にでも散歩にいって、ツツジの様子をみてこようかなぁ~と思っております。

上野東照宮のツツジと灯篭

写真は、先々週に行った上野のツツジです。

上野のツツジは早咲きなのか、どの株も比較的花をたくさんつけておりました。

ちなみに、現像にネガフィルム調(作者は70年代シネフィルム調と言っています)のテイストをつかってみました。

このテイスト、セレン調とともにここのところ気にって使ってみております。


上野東照宮「牡丹苑」

昨日、上野の打ち合わせにいった際、先日寄れなかった上野東照宮の牡丹苑に行って参りました。

もちろん、ゾーンシステムを意識しての撮影になった訳ですが…難しいね。

しかも、一枚一枚時間がかかります。

今のところ、Avモードで、あらかじめ絞りと感度を設定し、その後、フレームの中に入ってくるであろう構図のなかで、いくつかの点を測光、最終的なSSを決めて、そのSSになる点で再度測光→AEロックをして撮影っていう感じでやってみているのですが、なんかもっとうまい方法があるんではないかと。

加えて、空のようなわかりやすい指標がないので、どこで測光するのかってのも迷うしね。

むぅ~なんかよい方法はないもんかなぁ~。

それはさておき、牡丹ってはじめて撮影しましたが、被写体選びも構図も難しいですね。

花弁にくすみや枯れがでているものが結構あるし、そもそも大振りの花は構図のとり方…苦手ですし。

駄作を連発してしまいました…入場料の600円がもったいない(笑)

なにがともあれ、上の写真は昨日のベストショットでした。

 

でって訳でもないのですが、今後しばらくは、ベストショットを1エントリーに1枚載っけていこうかと思っております。

ゾーンシステムを意識した撮影もそうだけど、撮影も現像もじっくりやってみたい!

特に現像は、何枚もやっていると段々適当になってきてしまうのですよ。

以前のように、ツールの使い方もよくわかっていなかったときは、な~んも考えずにドンドン現像していたのですが、ここのところ、いろいろ勉強してくにしたがって、一枚一枚に非常に時間もかかるし、へんなこだわりがあるので、適当にもできない…性格ですね。

加えて、なによりも、アンセル・アダムスは、一枚一枚こだわっていたのではないかと…(笑)

す~かり気分はアンセル・アダムスになってしまっているのでね(爆)

 

まぁ~方針がコロコロ変わるのもまた私なので、いつまで続くのかはわかりません!

 

PS
マニュアルモードがよさそうですね…


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。