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昭和の記憶~レコード店とバス停のベンチ~

ちょっと仕事が忙しく…二日ほどサボっておりました。

で、立て続けの昭和の記憶シリーズであります。

ただ、先週末の成果は、もうひとつ感があるので、二つ一度にいきますっ!

まずは…

レコード店であります。

もっとも、レコードではなくCDを売っているんだと思います…タブン

ただ、ここまで作りこんでしまうと、今更、CDって看板変えるのもねぇ~ってのりだと思われます(笑)

んで、もうひとつ!

バス停のベンチ自体はいまでもありますが…昔は、このタイプでありました。

「立派な品質」ってのが、昭和なキャッチですね(笑)

この写真、いづれも熊谷のお隣の行田市というところで撮影したのですが、街(秩父線行田市駅周辺)はおそろしく閑散としております。

電車と徒歩でいったので、疲れてしまい早々に退散しましたが、探索すれば、まだまだ昭和が発掘できそうです(笑)

これだから秩父線は面白い!!


昭和の記憶~ひび割れたガラス窓~

ひび割れたガラス窓をこうやって補強している光景って昔はよくありましたよね。玄関の引き戸の下のほうのガラスとか…

いまどきの窓ガラスってかなり進化してるのか、簡単に割れないし、ひびもはいりませんよね。

昔は、ちょっと小石があたった程度で簡単に割れましたっ!

子供のころ、小石を蹴って、人の家の玄関や窓ガラスを割り、慌てて逃げる…ってことも一度や二度ではなかったような(笑)

そうすると翌日には、このように修復?補強?されていたもんです(汗)

ちなみに、このガラスがあるのは、いつも行く郵便局の隣にある床屋さんです。国道17号に面しているので、車の跳ね上げる小石なんかが当たるのかもしれません。

まぁ~いまどきの子供はお行儀がいいので、ガラスを割って逃げるような真似はしないかと…滝汗

ちなみに、営業してますよぉ~!

一度、髪を切りましたが、店主がかなりのご老齢でありまして…髭剃りは、正直、かなり怖かったっす(笑)

この床屋さん、「ほそだ」なのか「ほんだ」なのかは、未だに不明であります(笑)

それにしても、この床屋さん自体が、昭和の記憶のような…ハハ


緑への意識

地球温暖化とか、気候変動とか、近年そんなことが言われ始め、加えて、ここ数年の暑い夏のせいなのか、緑に対する意識って相当に変化しましたよね。

実際、高度成長期、その後のバブル華やかなりし時代には、あまり振り返られることがなかった緑ですが、ここ数年、急速に主役の座に躍り出てきた感があります。

なぁ~んて偉そうなことを書いておりますが、写真のほうは、単に店先を彩る緑なんであります(汗)

あまり、諸外国のことは知りませんが、こういう身近でちっちなところを工夫して、いろんなものを取り入れるのって、日本人はほんと得意だなァ~って思いますね。

喫茶店のはやりすぎ感もありますが…ハハ


デュランタの花

フレアがでるような夏の強い日差しの中では、それに負けない強い発色のものには瑞々しさを感じるんですよね。涼しげっていうのとは違った意味で、涼を感じさせてくれる気がするのは僕だけでしょうか?

とまぁ~感じ方はさておき…

フィルム現像をお願いしているカメラ屋さんへの道すがら、鮮やかな紫と緑の葉っぱが瑞々しい「デュランタ」の花をみっけました。

残暑厳しい熊谷の街を歩いていると、ちょっとでも、涼をくれるものには、ついつい目がいってしまいます。

それにしても、もう少し涼しくならんもんですかねぇ~!


解体現場

解体の瓦礫に乗り上げつつ、解体を進めるんですね。

福岡にいたとき、この手の工事もやったことがあるのですが、福岡あたりでは敷地にそもそも余裕があるので、このような解体はしたことがなかったなぁ…ハハ

ちなみに、この解体現場を見ていて、昭和を残しておこうと思ったんですよね。

ひとつひとつの現場は小さいので、街が変化するってほどではないのですが、こういうことの積み重ねで…

よく言えば、街は再生する。

別の見方をすれば、過去の記憶や思い出が消えていくわけですもんね。

まぁ~必要なことだとは思いますが…


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