PENTAX review BLOG

FUJIFILM NEOPAN 100 ACROS

K2四本目…徐々にですが操作になれてきました。

K2での撮影も四本目(モノクロでは三本目)に入ってきました。

今回の収穫はようやくピントの山をつかめてきたかなぁ~ことですかね。

逆に最近悩んでいるのが…いつ持ち出すのかってこと。

さぁ~桜を撮るぞぉ~ってときは、最近のマイブーム「立体感」のこともあって、K-5IIsにいろんなレンズを持ち出すので、なかなかカバンのなかにスペースがなく…ちょっと悩んでます。

長瀞の梅を撮影にいったときのカット。バッチリピントきてます。

手前のマウスにピンをおいてます。真ん中以外のピントは苦労します。

ハンドルの中の部分にピンをおいてます。それにしてもボケが大きいです。

マリリンの写真を見つけたので...撮ってみた。ピンは真ん中にきっちゃってますが...

やっぱフィルムは線がやわらかいですね。

二枚目の写真なんかとろけるようなラインです。

ところで…K2には、今、プロビア100Fを入れてみてるんですが、なんとなくもったいない感じがして、適当にシャッターが切れません(笑)

やっぱしばらくは、モノクロにしとこうかなぁ~

あっ!MXで撮影したカラーネガもあがってきたので、それはまた後日。


今回のK2の秀作

このフィルムを撮影しているときは、光と影について明確な意図があったわけではないですが…いいなぁ~と思える秀作を集めてみると、やっぱり光と影が主役だなぁ~と。

考えてみるとこれって、デジタルっていうかカラー写真の裏返しなんですよね。

モノクロのほうがいいと思える絵は、裏を返せば、カラーではもうひとつってことにもなるわけで…

な~んかヒントがあるような。


モノクロフィルムで切り取る光と影

K2モノクロ現像があがってきました。

あっという間の三本目です。

まぁシャッター幕の問題なんかもあったので、いろいろな被写体を撮影したんですが、やっぱりモノクロ写真には光と影の描写がよく似合いますね。

今後のモノクロ写真のテーマは「光と影」になっていきそうです。

この一本は、前半をFA77でやったんですが、予想通り中望遠クラスになるとAPS-Cと135判のフォーマットサイズの違いによる画角の差を感じることができますね。

FA77の表現力、PENTAXレンズの中でも最も気にっているんですが、APS-Cでは少し遠くて活躍の場が限られますが、135判になると手軽で使いやすい印象になります。

 

ああぁ~ちなみに、時々シャッターが不調になって一部写り込んでしまう件、原因が判明しました(おそらくですが…)

フィルムを巻き取ってからしばらく時間がたってからシャッターを切ると問題が起きてしまうようです。

特定のシャッタースピードが使えないってことがじゃなくて、ちょっと安心しました。

なので、シャッターを切る直前に巻き取って、直ぐにシャッターを切れば問題なし!のはず!

しかも、よく見るとシャッター幕に油ジミのようなものがあったので、軽~くふき取っておきました。

ふき取り後は、巻き取りからシャッターを切るまでにタイムラグがあってもしっかり切れいているようでしたが、念のため、切る直前に巻き取りをすることにしています。

まぁ~古いカメラですからね。いろいろありますわ。


PENTAXのフルサイズ画角でFA43を一足先に楽しむ

K2現像写真の第二段であります。

本日は「FA43mm Limited」での作例。

ちなみにFA43に関しては、思ったより画角の違いは感じませんでした…

「フルサイズ画角でFA43を一足先に楽しむ」とか言っておいてなんですが、通常、単焦点+自分ズームなので、いつもよりも一歩近づいたりって感じなのでしょうね。

そう思うと、単に画角って意味ではFA43辺りでは違いがないかなぁ~と。

ちなみに、フィルム二本目はFA77で撮影していて、この辺りになると使いやすさが変わってきます。APS-Cだと望遠気味に使うことが多いですが、135判では、街角スナップとして機能する感じです。

そういう意味では、標準画角から広角に変わるFA31のほうが違いが顕著かもしれませんね。

まぁ~それはさておき。

いまんとこ、画角がどうのとかいうよりも、フィルムとデジタルの差のほうが、気持ち的に大きくて、135判の恩恵を感じてくるのは、徐々にかなァ~と思っております。

黒つぶれ、白飛び…フィルムは粘りますね。

トーンカーブをいじるとよくわかりますが、一見、黒つぶれや白飛びに見える部分にも、しっかり諧調が残っておりますよ。

特にデジタルなら黒つぶれを作らないと表現できないコントラスト差もしっかり諧調を残しつつ表現できるので、私的には、モノクロ写真は完全にフィルムの勝利って感じです。

ところで話は変わりますが、Photo Rumorsにペンタックスの新一眼レフが3月中に5機種出るって噂がでてますねぇ~待望の135判はでるんでしょうかねぇ~興味はつきませんが、ペンタックスが元気なのはフリークとしてはうれしい限りですね。

135判が発売されても手に入れるのは、価格が落ち着いてからかなぁ~今んとこIIsでなんの不足もないし、K2にはまってますからねぇ~。

 

で、ひさびさのコラボであります。写真とはな~んの関係もないのですが、ペンタックスの春の大攻勢を祝して…

 

 

黒顔羊さんあたりは、ストライクな世代なのではないかとっ!

「8時だよ!全員集合」世代の私もキャンディーズはきれいなお姉さんって感じで、憧れでありました。

先日(というかもう二年前かぁ~)、スーちゃんこと「田中好子」さんがお亡くなりになりましたが、キャンディーズ時代のスーちゃんは、いまどきのアイドルにはない健康的な足をお持ちですね(笑)

基本的に美形スレンダーが好きなのですが、この歳になると、スーちゃんから匂ってくる若さや健康美がまぶしいです。

少年時代に憧れていたいちファンとして、心からご冥福をお祈りいたします。


二本目はもちろん「K2」で!

やっぱりフィルムはいいわ!

なんとも言えない味わい!ひろ~いダイナミックレンジ!

まぁ~なにやかんやいうよりも…作例です!

K2がやってきた日に、やもたてもたまらず、夜の街で撮影したものですが…なんか写真が上手になった気にさせられます!

こりゃはまる人がいるのもうなずけますね。

しか~し、若干残念なことが…

どうやら高速シャッターの時にシャッター膜の動きが不安定なようで…黒い写り込みのある写真がいくつかありましたぁ~

まぁ古いカメラだから仕方ないよねぇ~

まぁ~しばらく使ってみますわ!

使っているうちにこなれるかもしれないしね(笑)


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