PENTAX review BLOG

nano.tracker

ナノ・トラッカーで星野写真(星景写真?)やってみたけど

昨日の深夜というか今朝の明け方…星空が綺麗だったのですよ。

なんでサッカー日本代表:日本vsフランス戦を録画して近所の河原まで行ってみた訳です。

が、北極星に軸をあわせたりなんやらしている間に…nnn?雲?じゃねぇなぁ~空が若干白々としてきちゃったよ~おい!

なんで感度を上げてあまり長時間露光にならないようにして…なんとか数枚撮ってみましたが、いまいちですなぁ~。

時間帯もそうだけど、やっぱ秩父の山奥とかに行かなきゃダメっすかねぇ?

ここに乗っけられるほどの写真は取れてないんすけど、ナノ・トラッカー(nano.tracker)のレビューってことで載っけときやす。かなりいい加減に極軸あわせしてますが、星、動いてないっしょ!

今年中にはなんとかいい星野写真を!リベンジせねば。

オリオン座が真ん中下部にちょっとだけ。右端はスバルです。露光時間62秒。

オリオン座が真ん中あたりにございます。露光時間35秒。

最後はおまけで...夜が明けてまいりました。


nano.tracker(ナノ・トラッカー)ファースト・インプレッション

コンパクト!しかも安い!K-5ユーザーとしては「GPSユニット O-GPS1」という選択肢もあったんですが「コンパクト赤道儀 nano.tracker(ナノ・トラッカー)」にしてみました。

星野写真を….と考えているカメラ友達がオリンパスユーザなもんでこうなっちゃいました。共同購入です。

とにもかくにも、これで憧れの星野写真が狙えます。

実は7月の末には納品されていたんですが、8月中は夜の天気が悪い上になかなか条件のよいポイントに出かけることができなかったものでファースト・インプレッションもなにもなかったんです。

という訳で、まだ、ここのUP出来るほどの写真はとれておりませ~ん。

が…一応近くの河原やなるべく暗いとこで練習はしております。で、ファースト・インプレッション!

とにかく小さいので持ち出しは非常に楽ですね。しっかりした三脚にナノ・トラッカー、あとはナノ・トラッカー上につける自由雲台で準備はOKです。デジタル一眼レフ+レンズ(K-5+FA31mm)を乗っけたときの動きも問題ないようです。
※うまく撮れないのでUPはしませんがブレはありませんね。赤道儀としてキチンと機能しております。

ちょっとこれは…という点を挙げれば、

(1)筐体自体が非常にコンパクトなので、北極星を導入するのぞき穴を塞いでしまう。※ナノ・トラッカーを設置する三脚の雲台の形状等を考慮する必要があります。
(2)北半球と南半球、月の追尾や太陽の追尾など各種モードの切り替え操作がわかりにくい。※星野写真専用と考えれば一度の設定でOK。

というところでしょうかね。

実際、はじめて持ち出したときは雲台が大きすぎてのぞき穴を塞いでしまいました(笑)。仕方がないので、ざっくりあわせて撮ってみましたが案外問題なかったですけどね。

まぁまだ全然使い込んでませんのでファースト・インプレッションとしてこんな程度ですが費用対効果はいいのではないかと思います。

ただ、正直ちょっと後悔してもいます…「GPSユニット O-GPS1」にすりゃよかったかなぁ~と。何でかというとこれを使うには必ず三脚が必要な訳ですよ。

「GPSユニット O-GPS1」なら「あっ!ここ暗くていい感じじゃん」って思ったときに車のルーフの上とかに置いて撮影できるよねぇ?K-5にはManfrottoの「POCKET三脚L」を常時装着してるし。


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