PENTAX review BLOG

PENTAX K-7

モノクロで写す空ってなんか好きだなァ~

K-7でモノクロを続けているんですが…昨日のカラーフィルターの実験でも題材にした空の濃淡なんだけどさぁ~

なんかはまった感じなんだな。

濃淡とグラデーションがきまった空って…ス・テ・キ…みたいな。

昨日の時点でちょっといいなぁ~とか思ってたんだけど、今日、改めてやってみると…やっぱいいなぁ~と。

タイトルもシンプルに「空」でね。しばらく空にはまりそうな僕。

これはおまけ。

これもね。


モノクロ写真のカラーフィルターテクニック:備忘録

モノクロ写真を追求してくには、カラーフィルターのテクニックは必須ですよね。ちゅうわけで備忘録を。

まぁ、モノクロ写真そのものが素人だし、ネットで調べた限りの話なんで間違いがあったら…すんません。ご指摘いただけるとうれしいっす。

そもそもモノクロ写真なのに、カラーフィルターを何のために使うのか?っていう疑問がある訳ですが…目的は二つね。

  • (1)特定の色を強調したい
  • (2)特定の色を目立たなくしたい

以上です。

もちろんモノクロ写真なんでカラーにはなんないわけですが、例えば空を濃くしたい…とか、赤い花を目立たなくしたい…とかですかね。

んで、具体的にはどうするかというと…下の図を参照してね。まぁ簡単な話です。

例えば、赤(RED)を強調したい場合は、赤(RED)と補色関係にあるシアン(CYAN)のフィルターをかける。逆に赤(RED)を目立たないようにするには同じ赤(RED)のフィルターをかける。以上!

補色関係は、REDに対してはCYAN、GREENに対してはMAGENTA、BLUEに対してはYELLOWで…要するに対面の色が補色関係にあるわけです。

具体的にやってみます…まずはカラーね。

カスタムイメージ「ナチュラル」で現像。そんでまずは、ノーフィルターで現像。

こんな感じ。では空の色を目立たなくするためにBLUEフィルターをかけます。すると…

おおっうすくなったよ!じゃ逆に青い空を濃くしてみたいのでYELLOWフィルターをかけてみると…

おおぉ~濃くなったね~ただ、ノーフィルター時と比較すると効果はいまいちなのね。

そこで….もっと濃くしたいので、他のカラーフィルターも試してみます。

おおっ!濃い!空の青がしっかり濃い感じになりましたぁ!ちなみにこれREDフィルターです。

NNN~ってことは、この空は青(BLUE)よりもシアン(CYAN)に近いのかなぁ~と思い、シアン(CYAN)のフィルターをかけてみた…けど…

NNN~青(BLUE)フィルターの時ほど空の色が薄くなんないなぁ~

理屈は難しくないけど…実際の場面ではそうはっきりと青ぉ!とか赤ぁ!とかって訳じゃないからねぇ~まぁ~この辺りは経験が必要ですね。

まっ!とりあえず、基本はこれでおさええたかなっと!NNN~でも夜とかって難しいよねぇ~


K-7モノクロ機化計画始動!早速やってみました。

以前からあたためてはいたんですが…なんせモノクロのことはよくわかってなくてね。

価格に、僕のモノクロ写真の師匠(勝手にそう呼んでいる…)心の中にドナドナさんがK-7を入手し、モノクロ専用機として使い始めた…ってスレッドが立ち上がりまして…んでもって設定値まで公開していてくれたんで、早速、参考にさせていただき、モノクロ機化計画を始動してみました。

心の中にドナドナさんの仮設定:

  • カスタムイメージ:BW
  • 調色:無調整
  • キー:-3
  • コントラスト:+3
  • ハイコントラスト:+1
  • シャドー:-4
  • ファインシャープネス:+2

スレッドを見て、いてもたってもいられず、すぐにコンビニついでに…そんでもって今日のお散歩でもやってみましたぁ!特に夜のISO6400のざらざら感たまりませんなぁ~構図あまあまですんません!

日中のそこその低感度もよさそう!感度はISO400~6400で設定、日中でもISO400をキープするつもりです。

あとはカラーフィルターとか勉強しなきゃなぁ~って手広げすぎだってっ!

 


パンフレット/Web用人物・団体写真撮影の反省点

僕の作例をみてもらえればプロではないことはお分かりでしょうが…まぁWeb屋なので撮影の仕事が時々あるんです。

 んなわけで、昨日は人物や団体の写真を撮影したわけです。ちなみにクライアントさんは制服を着ていて男性がほとんどの職場です。

とりあえず、どんな装備でいったのかというと…

K-5、K-7、FA31mm、FA77mm、DA15mmでございます。※この時点で違うだろ!っていうツッコミが聞こえてきそうですな。

第一の反省点:

絶対ズームレンズだわってこと。

実はこれまでの同じような撮影仕事の場合は、FA28-70mmを必ず持っていっていたんだが、昨日に限ってあのレンズの重さが億劫で…この点に関しては反省するまでもなく私の失敗です。

自分ズームをやんなきゃならなかったので、一日で腰は崩壊!ヘトヘトでございやんした。

第二の反省点:

ディティールにこだわりすぎるな!趣味の写真じゃない

いつもは趣味の写真なんで、ある意味妥協がない訳ですよ。特にディティール。解像感のない写真なんぞいつもは全部捨ててる訳です。

それに加え、鳥撮りをはじめたことで、どうしても多少高感度になってもシャッタースピードをあまり落としたくないって方向に行きがちなんすよね。今日もディティールにこだわるあまり感度を犠牲にってモードでやったもんだから室内写真などのはノイジーでかなり厳しい出来でして(反省)。

要はバランスなのよね。

プロはそうしている。前回のこのクライアントはプロのカメラマンに撮影を依頼していて、その方のexif情報付き写真素材をいただいていまして…ディティールの解像感については、普通の私の感覚では全部ゴミ箱行き程度、レンズは便利ズームレベル、暗い室内なんかでは感度を少しでも抑えるために開放気味(場合によっては遠慮なく開放)で撮影してるんすよね。描写が多少甘くなることなどお構いなし!

で、結果、一枚一枚は出来はそこそこ合格点レベルという程度。しかし、全体としてのクオリティは一定しているし、等倍鑑賞するんでなければ必要十分なんですよね。

対して、僕の今日の写真は、屋外では気持ちのよい解像感抜群の写真が撮れているものの、室内では感度が高すぎてノイズが非常多く、はっきり行って納品できるレベルじゃないし!

まとめ:

まずは、はじめから解像感に関してはそこそこでOKだと割り切っておくこと。等倍鑑賞してたのしむ趣味の写真ではないと!

前提をそこに置けば…

  1. そこそこのクオリティーが出せるズームレンズでOK(※現在、売ってるズームならどれでも大丈夫だと思う)。体力的な問題もあるし、単焦点で細かなクオリティーこだわるよりも構図の追い込みを重視。
  2. 絞り値は周囲の明るさや意図的なボケ表現で調整し、使っているレンズのベストクオリティーがでる絞り値にはこだわらない。
  3. 感度を犠牲にするよりもある程度までならシャッタースピードをおとすべき。要するにごく僅かな被写体ブレを気にするより感度を優先しろと。人物の髪の毛一本一本まで解像する必要はない。

んな感じかなっ!

今週の日曜日もおじような仕事なのでリベンジだ!

んnnn~考えてみると、日曜日にはK-5Ⅱsが投入できる…なぁ。どうしよ!


ここんとこのK-5

2012年10月4日デジカメ雑記帳

ここんとこのK-5ちゃんのスタイルでございます。

錆系にはまってからこっち…というかそもそもここんとこ仕事が忙しいので街角スナップくらいしかできないので、レンズは先日入手したsmc PENTAX M40mm F2.8を付けっぱなしです。当然、無粋なフードはつけずにDA40mm専用のMH-RC49をつけてスナップスタイル!パンケーキを徹底しております。

足元には先日レビューした「manfrotto pocket MP3-D01」でいざというときのブラケット撮影に備え、加えてマニュアルフォーカス派の私としてはファインダーには「ベルボンのKPS U-13Cマグニファイアー」が必須であります。

あと直近変化を加えたのはストラップですね。

最初は付属品でついてくる純正ストラップで、二代目はやはりPENTAX純正のロングストラップ(白いやつ型番はわからん!)、んでもって最近エツミだかハクバだかのハンドストラップにしております。

なんでかというと純正ストラップもロングストラップもカバンにいれると結構かさばるし、ひっかかるし。仕事時も常にK-5はお供にしてますんでカバンの中で邪魔になっちゃいけない訳です。でも何もつけないのはそれはそれで不安…という訳で比較的丈夫そうなハンドストラップに落ち着いております。

しばらくは忙しいし、K-5Ⅱsが来たときには色々持ち出したいので、今は仕事溜め中!当面このスタイルでいこうかと。

焦点距離の入力間違ってるし…28mmじゃなく50mmです


免責事項

著作権者の文書による承諾を得ずに、本サイトの内容の一部、全部を無断で複写、複製、転載することは、禁じられています。
また、当ウェブサイト に記載された情報の完全性・正確性に対して一切の保証を与えるものではありません。当ウェブサイトに含まれる情報もしくは内容を利用することで直接・間接的に生じた損失に関し一切責任を負わないものとします。