PENTAX review BLOG

SILKYPIX

RoadMovieっていうテイスト

このところ、ナチュラルテイストな写真ばかりだったなぁ~と。反省ってわけじゃないんですが、現像でも遊ばないとね。

という訳で、今日は、SlikyPixのテイストで遊んでみようと思います。

まぁ~丁度よいことに、レトロ感満載の駅の写真も撮ってきたんで、本日は「Road Movie」っていうテイストでいってみます。

被写体は、秩父鉄道の「上熊谷」駅であります。

この駅、熊谷駅から徒歩10分くらいのところにある超ローカルでレトロな駅なんです。ってか秩父鉄道の駅はどこもレトロなんですがっ(笑)

たまたま、いつも現像に出している写真屋さんがこの近くなので、現像待ちの合間に撮影してみました。

うっかりする見逃してしまいます。

改札です。ほぼ無人駅であります。

少なくとも私は人がいるのを見たことがない!

新聞はなさそうですが...電源は入ってますね。

秩父線の駅を追っかけるシリーズでもやろうかなぁ~!!

何気においしそうな被写体が満載なんだよなぁ~


ツツジの季節

桜が終わり、あちこちでハナミズキをみかける昨今ですが、この時期はツツジの季節でもありますよね。

植え込みなどによく使われていて、とても身近なせいか、あまり注目されませんが、好きな花のひとつなんです。

雨上がりの水滴にぬれた日差しに透ける花びらは、さやわかな5月の風とともに、気分を明るくしてくれますよね。

今日は、久しぶりに東京の自宅に戻ってきておりますので、井の頭公園にでも散歩にいって、ツツジの様子をみてこようかなぁ~と思っております。

上野東照宮のツツジと灯篭

写真は、先々週に行った上野のツツジです。

上野のツツジは早咲きなのか、どの株も比較的花をたくさんつけておりました。

ちなみに、現像にネガフィルム調(作者は70年代シネフィルム調と言っています)のテイストをつかってみました。

このテイスト、セレン調とともにここのところ気にって使ってみております。


なんちゃってセレン調にハマリ気味なんですわ。

昨日のエントリーの写真、セレン調を意識した「自作なんちゃってセレン調」なんです。

セレン調のなんたるや!ってことは全くわかっていなかったのですが、にわかにハマリつつあります。

よくもまぁ~コロコロと変わるもんですなぁ~おいらは。

一応、SILKYPIXで現像テクニックを磨くって点では共通しているんですよ!はい!

まぁ~そんな訳なので、自然が華やかに色づく春だというのに、錆系に気持ちがむいちゃっております(笑)

春らしさなど全くございませんが、昨日も今日も天気が悪いので、ちょ~どよいのでありますよ。

ちなみに、自作なんちゃってセレン調!昨日より若干青みを強めておりまして、私のなかではこれは「セレン調_強」ということになっています(笑)

なんてのかなぁ~なんかいいよね。この感じ!

 

 

写真とは全然関係ないのですが…なんとなくなんです。なんとなく。


国立西洋美術館

ネタ切れ~なんですが…

先日の上野公園、曇り空で使えないなァ~と思いつつも、一応、スナップしてたんです。

で、昨日の黒顔羊さんエントリーを見て触発され…久々にモノクロでやってみました。

モノクロなら曇り空もまたよしですからね。

で、さらに、単なるモノクロではなく…自分なりのモノクロ現像用のテイストを作ってみた訳ですよ。

モチーフは国立西洋美術館であります。

前庭の「カレーの市民」と「考える人」

「弓をひくヘラクレス」を前景に美術館であります

「地獄門」なんとなく横溝正史を思い出すのは俺だけかっ!

美術館を仰ぎ見てみた。

外壁です。なんか面白い。

国立西洋美術館は、ル・コルビュジエの設計なんですよね。

国の重要文化財に指定されていて、世界遺産への登録を目指しているらしいです。

残念ながら中には入ったことがないのですが、一度、時間があったら入ってみたいなぁ~と。

勉強になりそうだしね。

 

ああぁ~そうそう!

このモノクロテイストどうっすかぁ~?

RGBを分解してトーンカーブをいじってみております。

若干、ブルーがかっているのが、ポイントなのです!ってかポイントのつもり…(苦笑)


パンフォーカス時の立体感騒動。そろそろ締めようかと…

2013年4月12日テクニック・備忘録

ここのところはまっているパンフォーカス時の立体感については、ちょっとだけ光が見えてきているので、現像も落ち着いてきました。

結果的に、パンフォーカス時の立体感ってだけのことではなくなってきしまってますが…

備忘録的に記しておくと…

(1)WBや色はナチュラル系が基本。

(2)露出補正は最低限。

(3)人の目で見た時に近づけるために極力諧調は飛ばさない。場合によってはダイナミックレンジの拡張やHDRも使う。

(4)トーンカーブの曲線はなるべく使わずに、レベル補正でコントラストの強弱をつけるようにする。

(5)カラーごとの明度、彩度は不自然にならない程度に調整する。ただし、ペンタフブルーは意識してます(笑)

(6)シャープネスは必要。ただしかけすぎると気持ちわるくなるので、被写体の輪郭、ディテールがしっかり描写される程度、ギリギリにかける。

現像時にはこんな感じかなぁ~と。

(1)~(3)は、ナチュラルに仕上げるってことですね。

そして、(4)~(6)は人の目にはない機能を使って、ちょっとした感動を演出するってことかなっと。

さらに撮影時のことも加えると…

(7)普通にしているだけでは、あまり見ない構図、角度、距離感、時間帯などなど…

(8)光の捉え方に注意してみる…人の目は、直ぐに自動的な露出補正がかかってしまうし、ダイナミックレンジもめちゃくちゃ広いので、ダイナミックレンジの狭いカメラの特徴を生かすってこと…例えば逆光なんかですね。ん~(3)と矛盾するような…まぁ~時と場合ってことです。

(9)C-PLや魚眼、超広角や超望遠、大口径レンズのボケ、シフト・ティルトレンズなどの効果など…これらは人の目では無理!なので、これらを旨く使ってみる。旨くってのが難しいんじゃぁ~という突っ込みはおいておいて…

(10)そのほか、多分、もっとたくさん…

もちろん、全てを動員する場合もあるだろうし、いくつかの組み合わせってのもあるんだろうと。

 

という訳で…

とりあえず、今回のコダワリ騒動は、ここらへんで勘弁してもらって…今年最後の桜と思われる秩父あたりにこころ晴れ晴れで撮影に行こうかなァ~と思ったりなんかしております。


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